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3本!
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「ボーイズ・ドント・クライ」

ヒラリー・スワンクの体当たり熱演でアカデミー主演女優賞を取った作品。
「性同一性障害」という役柄を見事に演じている。
最初から約半分まではあまり展開もないし、対人関係がうまく把握できず眠たくなりかけた。
登場人物のほとんどがあまりにも稚拙で見事なアッポちゃんばかりが笑ってしまった。
うん、私も若りし時にそーゆー友人たちがいた。
懐かしい・・・。
そう、彼らの思考、決断はものすごくシンプルだ。

主人公ブランドンの「性同一性障害」がバレてから急展開し事件へと発展していく。
終盤は酷すぎる・・・むごい・・・散々だ・・・。
暴行を受けるシーンなんてとても見てられない。
男のこころを持つ「彼」にとって恐ろしく耐えられない出来事となる・・・。

実話が元になっているらしいんだけど
アメリカはそういう「障害」に対して進んでいると思っていたけど、当時の田舎町ではそうはいかなかったみたい。
にしても惨い終わり方だ・・・
「ほたるの墓」と同様、2回目は観たくない映画だ。

家内と前からよく言っている。
はるや杏がもし、そうなったら・・・

「しゃーない!」認めるしかない!(←冗談じゃなく本気)

こーゆー事での私たち夫婦の意見は見事に一致する。

最後に
ヒラリー・スワンクは凄い!
彼女役のクロエ・セヴィニーも素晴らしい。


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「ドラゴン・キングダム」

ず~っとレンタル中で・・・やっとこさ借りれた。
ズバリ!

なんて・・・もったいない

出だしは「おお~・・・」って興奮してワクワクしてたけど
始まると「ドラゴンボール・レボリューション」??と思ってしまう。(主人公の男の子が特にそう)
ジャッキーとジェットの対決には言うまでもないコンフーで嬉しくなってしまったけど
ジェット・リーが長年やりたかった「西遊記」をハリウッドで撮ってしまったがために、中途半端なファンタジーになってしまったように思えてしかたない。
けなしてばかりは好きじゃない・・・せっかくの映画を観た時間、どこか一つでも「よかったなぁ」と思えるところを膨らまして終わりたい。
この作品の場合、ジャッキーとジェットのアクションシーンが観れただけでそれだけで満足・・・と思いたかった。
でも、やはり二人の絡みが少なすぎる・・・物足りない。
せめて香港出身の監督かジャッキー自身が撮っていればこんなことにはならなかったように思ってしまう。


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「アイアンマン」

これはスカッとおもしろかった。
シンプルなストーリーと主人公、トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)のキャラがいい。
鉄腕アトムの様に飛ぶことがいかに難しいかを少し教えてくれている。(笑)
かなりミラクルな頑丈さで、中の肉体を衝撃からどのようにして守っているんだろう・・・
でも、そんなこと気にする必要がない雰囲気があっていい。
そして、グウィネス・パルトローがキレイだ・・・コールドプレイのボーカルの奥さん。(子供は絶対美形(笑)


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