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いっぱい観た
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「Buffalo'66」
観よう観ようと月日が経ち・・・やっとこさ観た。
トイレで「生きていけない・・・」と頭を抱えてたビリー、真っ赤なブーツが情緒不安定さを際立たせる。そして、レイラにベッドで抱きつくんじゃなく胸に顔を近づけて子供の様に丸くなるシーンが印象的だった。不思議な映画だったな~。クリスチーナ・リッチもぶっ飛んでていい。

「ハプニング」
シャラマン監督はいろいろ言われてるけど、別にそこまで言わなくても・・・私は普通におもしろかったけど。90分でサクッとしてるし。たしかにツッコミ所があるのはわかる・・・けど、観る前からシャラマンを意識しないで観るほうがいいと思う。植物に襲われるということで「トリフィドの日」を思い出した。
古いけど、そっちの方が好き・・・かな。(笑)

「地球が静止する日」
とにかく・・・子供にイライラしちゃった。(笑)そして・・・正直物足りなさが残った。もうちと展開がほしい
「~あ・・・帰っちゃった・・・」で終わった。

「容疑者Xの献身」
家内に付き合って観てしまった。おもしろかった。けれど、ただひとつ、最初の実験の爆破シーンが大げさすぎて・・・??堤真一は本当に役者だなぁ。この役してるとき、腰痛にならなかったのかなぁ。
家内の好きな「東野圭吾」読もう・・・うん。

「おくりびと」
よかった。本当によかった。
家内のお母さんの時は目の前での作業ではなくて、隣の部屋でされてたと思う。
あの時は記憶がはっきりしないので、細かい情景は覚えていない。ただ、お母さんの顔がすごくすごく綺麗になったのは覚えている。峰岸徹の死期が近づいている時だったのか・・・と思うと感慨深いものがあった。納棺師の仕事を「まともな仕事じゃない」「けがわらしい」と差別的な扱いで描いているシーンがある。こういうのは歴史的背景で根が深いところもあると思う。昔「えた、ひにん」と言われてた人たちが、死体や汚物の片付けなどしていて、農民からさげすまれいがみ合う形が権力者には都合がよかったというエピソードを見たことがある。
「じゃ、やってみろ」と言われてもなかなか出来なく、できたら他人にやってほしいと思う仕事。
どんなものでも立派だと思う。


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