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日曜参観その2
昨日の日曜参観のつづき・・・。

そのもう一つ気になったのが・・・ハンディを持った子。
男の子で・・・何の病名なのだろう・・・ダウン症?いやちがう、高い声を出す時があるから・・・自閉症なのかな・・・。

何が気になるのかと言うと・・・。
この子のことについて何も聞かされていないから。
はるに後で聞いてみた。
「○○君のこと先生からなんか紹介か、説明があった?」
「ないで」
家内に聞いてみても・・・
「入学して最初にその子たちの学級の紹介のプリントをもらったとおもうねんけど・・・ただこういう学級がありますってだけで・・・どういう病状の子たちがどれぐらいいるのかとかは全然やったと思うよ・・・」

・・・どうなんかな~・・う~ん。
なんか事情があってのこと・・かな。
一緒に授業を受ける時が限られてるらしいんだけど・・・。
でも私の個人的な意見としては、説明や紹介がすこしあってもいいと思う。
クラスの子たちはその子のことについて・・・???だと思う。
はるに聞くと、いじめとかはないらしいのでなにより。
何度か接したことがあるらしく「楽しかったよ」と言っている。

こういう風に接してあげてとか、こんな時は助けてあげて、とか・・・。
誰かが説明してあげないと、わからないんじゃないかと思う・・・。
家で子供に質問されて、言葉に詰まる親もいるのではないか・・・。
少しでもたくさんの保護者に理解してもらい、家庭内でも子供たちに言って聞かせてあげれば、お互いもっとたくさん遊べる機会が増えるんじゃないかと思う・・・。

家内の母はもう亡くなったが、難病でその病から来るいろんな変化をはるきもきょうかも見ているし、私達夫婦もわかり易いように説明した。
はるもきょうも、これからハンディを持った方たちにやさしくしてあげることができるはずだと信じている。

あと・・・授業中、その子に付いていた学級の先生に、笑顔のひとつがまったく無かったのが・・・ちょっと気になった。
授業は理科の実験だった。教室は明るく、みんなはしゃいでた・・・。
その子が嫌がってたり、暗い雰囲気があったようには見えなかったけど・・・。
先生もいろいろ大変なこともあるとは思う・・・けど。
やっぱ、そのたんたんと介護してるみたいな仕草に違和感を覚えた。

すぐ目の前だったので、「どや!おっちゃんもいっしょにやろか?」と言いそうになった(笑)

・・・なんかどう締めていいかわからなくなってきた・・・。
とにかく、ハンディを持った方に対する環境がもっともっと温かくなってほしいと思う・・・。





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